シンポジウム謝辞

 作家牧野信一の生誕百年を記念するシンポジウム「響宴・牧野信一生誕百年」は作家の生誕百年の誕生日の前日にあたる1996年11月11日に早稲田大学小野記念講堂で開催されました。冷たい雨の中にもかかわらず多くの方に御参集していただき、短い時間とはいえマキノ文学の再検討の端緒となる多くの論点を包含し、かつ実に祝祭(酒クサイ)的な響宴とすることができました。お集りいただいた皆様に深くお礼申し上げます。
 また本シンポジウムの講演録は『早稲田文学』1月号(12月10日発刊)に掲載され ます。こちらの方もあわせてお読みいただければ幸いです。


たくさんのご支援をありがとうございました。

 下記の皆様から本シンポジウムに対し、手厚い支援カンパをお送りいただきました。 厚く御礼申し上げます。(順不同。敬称は略させていただきます。)
関谷 一郎

浅井 清

一柳 廣孝

池内 輝男

川津 誠

石丸 晶子

山田 俊治

紅野 敏郎

林 淑美

宗像 和重

川村 湊

神谷 忠孝
宇野 和夫

磯貝 英夫

東郷 克美

小島 信夫

石田 仁志

あすなろ社

金子 明雄

菊地 弘

浅羽 通明

須藤 幹夫

江種 満子

中島 国彦
安藤 宏

田村 圭司

原 幸弘

秋庭 道博

武田 信明

柳沢 孝子

花崎 育代


 当日会場において、また10月26日の近代文学会懇親会場においても、多くの皆様から カンパ箱へたくさんのご支援をいただきました。あわせて厚く御礼申し上げます。

シンポジウムへのご感想をいただきました。

 下記の皆様から本シンポジウムに対する感想をお寄せいただきました。 厚く御礼申し上げます。本事務局では本シンポジウムに限らず牧野信一に関するさまざまなメッセージをお待ちしております。(順不同。敬称は略させていただきます。)
丸山 洋子

江刺 昭子

武田 将明