『クリスマス・キャロル』2013公演出演者・演奏者・作曲者開催案内と主催者メッセージ2011年公演を見た方の声Gallarie:2009調布公演より

開催案内と主催者メッセージ

グローブ文芸朗読会2013公演 
チャールズ・ディケンズ作
『クリスマス・キャロル』

◆期日:2013年12月24日(火)~25日(水)
会場:杉並公会堂 小ホール(荻窪駅徒歩7分)
 12月24日(火) 開場18:30 開演19:00
 12月25日(水) 開場13:30 開演14:00
杉並公会堂WEBサイト

東京都杉並区上荻1-23-15

◆入場料:
  大人     前売り3000円 (当日3500円)※
学生(大学生・高校生以下)   前売り2000円 (当日2500円)※
※視覚障害者への御優待:視覚障害者が介助者・盲導犬と参加する場合は1名分の料金でOK。          

◆申込み・お問合せ:
 グローブ文芸朗読会(Tel/Fax:042-256-0181)
メールでのお問合せ・チケット購入は、下記まで。
globe-bungei@live.jp
【グローブ文芸朗読会よりメッセージ】

グローブ文芸朗読会は英米の小説を中心に優れた文芸作品を朗読する集団として、佐藤昇・蔀英治を中心に活動を始め、本年で9年目を迎えております。
この度、英国の作家チャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」を音楽を織り交ぜ、朗読劇として6シーズン目の上演を行うことになりました。
「クリスマス・キャロル」は一般に”子供向けの単純な勧善懲悪物語”と思われているようであるが、実は作者ディケンズの深い人間洞察に基づいて描かれた感動的な作品です。そのことを朗読を通じ多くの人に伝えたいのです。
貧困による飢餓、教育の不備、愛情の欠乏が子供たちにとって脅威であり、大きな社会問題になることを指摘しつつ、強欲な老人が改心してゆく様を、快い音楽の生演奏にのせて、熟練した俳優たちがユーモラスに表情豊かに語りかける朗読劇の世界。
この朗読劇体験により、皆様に日ごろ敬遠しがちな文学の世界に親しんでもらい、名作の持つ素晴らしさを心で感じてもらえること願っています。

グローブ文芸朗読会主宰者   
    蔀英治